ニジタツ読書

OLのゆるふわ書評。なるべく良いところを汲み取ろうとする、やや甘口なブックレビューです。

ロンダ・バーン『ザ・シークレット』

おはようございます、ゆまコロです。

 

ロンダ・バーン、山川紘矢(訳)『ザ・シークレット』を読みました。


いつも、いつも、なんだか時間が足りなくて、もう寝なくちゃいけない時間なのにお弁当の準備が終わってなかったり、明日着る服を出してなかったり、疲れるなーと思うことばかりです。


そんな時に、まさに自分にドンピシャだった言及がこちら。


「特に西洋社会では、人々が「時間」と競争していて、自分には充分な時間がないと不平をこぼします。誰かが時間がないと口に出せば、それは「引き寄せの法則」によって時間が本当になくなってしまうでしょう。時間がないと思い込み、自分で自分を追い込んでいるのなら、今からでも遅くはありません。「私には時間がたっぷりある」と力強く宣言して自分の人生を変えて下さい。
 
 また、あなたは待ち時間を確固たる将来を想像する時間に変えることもできるのです。次回あなたが何かを待たなければならない場合、欲しいもの全てを持っている自分を想像してみましょう。これならば、いつでもどこでもできます。そして人生の如何なる状況も前向きなものに変えましょう!

 

    日々の出来事を前もって思考で決めることを毎日の習慣にして下さい。自分が何かをする前に、自分がどこかへ行く前に、いつも事前にどうなって欲しいのかを考え、事前に事前に宇宙の力を設定して下さい。それこそが、自分の自分の人生を意図的に創造するということになるのです。」

 

本書には、「本当かなー?」と思う内容もあるのですが、今まで散々時間無い感を味わっているので、上記の考え方くらいはやってみようかな、と思いました。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

ザ・シークレット

ザ・シークレット