ニジタツ読書

OLのゆるふわ書評。なるべく良いところを汲み取ろうとする、やや甘口なブックレビューです。

加藤ゑみ子『気品のルール』

おはようございます、ゆまコロです。

 

毎日寒いですね。

冷え性がひどく、手も足も凍えるような思いをしていても、同じ部屋にいる人はちっとも寒さを感じていなかったりすることがあります。

これは、筋肉量の違いなのでしょうか。

そういえば、「もっと筋肉をつけなさい」と、テニスに行っても、整体に行っても、皮膚科に行っても言われます。

 

そんな中で読んだ『気品のルール』にも、ぐさりと来る記述がありました。

 

「「ウエイトトレーニングより筋力トレーニング。」

 

背筋を常にまっすぐ伸ばし、脚をそろえて座るのが美しいとわかっていても、苦しくなって、すぐに姿勢が崩れてしまうのは、背中や脚の筋力が不足しているからです。

 

もっとも効果的なトレーニングは、背筋と腹筋をつけるスクワット。1日3分でかまいません。最低1カ月は続けること。必ず、違いが出ます。歩くとき、階段を上がるときも、脚の形を美しくするためのトレーニングだと思って、よい姿勢を意識してください。実際、スタイルをよくするのにも、ダイエットよりずっと効果的で楽しいことです。」

 

30年以上生きてきて、筋トレをしたことがないというのも、なんだかガッカリな響きですが、もういい加減逃れられないのかもしれない…と思いました。

 

がんばって筋トレしたいと思います。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

気品のルール (お嬢さま講座シリーズ特別編集)

気品のルール (お嬢さま講座シリーズ特別編集)